mixiから広がるSNSの未来

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利用者の求めるSNSを追求

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)mixiは、多くの人に利用されてきました。mixiは、日本で最も歴史あるSNSと言っても過言ではなく、その後に生まれたさまざまな「日本産SNS」の参考にされてきたサービスでもあります。元々は海外で始まったSNSにおいて、日本人が使いやすい様々な工夫がされていることから、人気SNSになりました。これからSNSの提供を始めようと考えている企業は参考にするべきでしょう。

SNSとして成功した部分だけでなく、失敗した部分なども含めて、先駆けとなったmixiからは学ぶことも多いはずです。SNSを制作する前には、求められるサービス内容やシステムについて浚っておく必要があります。そうすれば、おのずと自分たちが目指すべきSNSの形が見えてくるはずです。

また、製作時のパートナーとして選ぶ企業は「エーステクノロジー」のような実績と信頼がある企業にするべきでしょう。実績があればこれまで提供されてきたSNSについても詳しいですし、それらのどういった点が利用者に好まれてきたのか、逆に使い辛いと思われてきたのかについての情報やノウハウがあるからです。

利用者間でやりとりする画像や動画はどのような形式が望ましいのか、どのようなサービス内容が望まれているのかは、時代と共に変わってくるものです。mixiが作り上げてきたものを参考にするだけでなく、現在求められているサービスや利用者の情報について新たにリサーチすることも必要になってくるでしょう。そうした情報の蓄積がある企業、それを生かしたシステム作りをすることができる企業を選ばなくてはいけません。利用者がSNSに求めることは、突き詰めると「使いやすい」の一点ですが、逆にそのようなサービスを実現することは大変であり、難しいことでもあります。SNSを制作する際に頼りとするパートナー企業の選定は慎重に行うことが望ましいでしょう。